【たった1つ】アドセンスの審査通過までにやったこと

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2017年10月4日にGoogle AdSense(アドセンス)へ登録を行い、14日後の10月18日に審査通過しました。いろいろな情報をネットで読みましたが、私が審査通過までにやったのは「たった1つ」です。

何をやったのかをここでご紹介したいと思います。

審査通過時のページ

アドセンスの審査通過までの情報や苦労談、コツがネット上にあふれています。通過にはブログは100記事が必要だとか、1ヶ月かかったとか、2時間で通過したとか様々です。

私が審査に通過した、2017年10月18日時点でのWebサイトの状況を記録しておきます。

固定ページが4つ、ブログ記事は7つです(日付は公開日)。7番目のモノについては、執筆途中で公開しているので文字数が極端に少ないですね。

やったこと

アドセンスに申し込んで2週間の間にやったことは「ブログ記事を更新した」たったそれだけです。

 

プライバシーポリシーが必要だとか、違反コンテンツを掲載しないとか基本的なルールを守ることは絶対にやるべきです。Googleが作ったプラットフォームでビジネスをするわけですから、ルールを守るのは当たり前です。その上で、審査が通過するまでの間、いろいろなサイトを見て傾向と対策を漁ってみました。たくさんの人が自身の体験談や推測を書いていましたが、意外と早々にやるべきことがわかりました。

 

Googleは、サイトを訪れる人に誠実に価値を提供しているか?を見ているということです。

 

考えてみれば当たり前です。アドセンスは、Webサイトに掲載されている広告をユーザーがクリックすることで、広告主がサイトのオーナーにお金を払っています。

商品を売っている人(広告主)に、お客さん(ユーザー)を紹介して、商品を買ってもらう(クリックしてもらう)ことで、仲介者(サイトオーナー)はお金をもらっています。この仲介をしている我々サイトオーナーが、お客さんをだまして商品を売りつけたり、欲しくもない商品を買わせるようなことをしているようでは、排除されて当然です。

それを測る尺度が「誠実に価値を提供しているか?」だと私は判断しました。

ブログを運営しているサイトにおいて「誠実な価値提供とは、来訪者のためになるブログ記事」に他ならないハズです。根拠はないのですが、かなり自信がありました。自分が広告主だったら、広告主を集めるGoogleだったらどんなWebサイトがいいだろう?と考えれば、それ以外に答えはないと思ったからです。

それから毎日、すでに書いていた記事・タイトルを修正したり、新しい記事を追加したりをコツコツと続けました。

当然ですがアクセス数は、自分以外ゼロです。ドメインを取得して1ヶ月も経っていないので当たり前です。それでも、いつか来るお客さんのために、商品を磨き続けました。まだお客さんは来ていませんが、Googleアドセンスは審査通過という評価をくれました。

「お客様のサイトがAdSenseに接続されました」というメールを受け取ったときは、仕事中でしたがとても興奮しました。

これからが本番ですが、コツコツと「誠実に価値を提供」していきたいと思います。

 

adsense

 

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